生きてるだけで、パラダイス。はらいそ
生きてるだけで、パラダイス。はらいそ
東峰村 はらいそテラス

ここは、福岡と大分の県境、東峰村の奥のおく。
全住民八十二人の、小さな集落。
四〇〇年続く、四〇〇枚の美しい棚田があるけれど、
こどもたちは、み〜んな都会へ出て行った。

信号なし、コンビニなし、自販機なし。
高齢化率は県下ナンバーワン。
若返る見込みも(今んとこ)なし。

けども、ワシらは知っちょる。
出て行ったモンも、やがて帰ってくる。
ここで過ごした思い出は、
時が経つほど、おっきくなる。

ここは、はらいそ。何もない楽園。
ここで、あなたと、笑って暮らす。

2019年7月より続々スタート!

国定公園の中にある
3タイプの宿泊施設
「はらいそテラス」オープン!

※一部リニューアルオープン

星空オートキャンプ

7月オープン
予定
星空オートキャンプ

星空オートキャンプ

車で乗り付け、電源も取れるオートキャンプ場。隣接するテントサイト「月の広場」とともに、晴れていれば満天の星空のもとに眠ることができます。

森のコテージ

7月オープン
予定
森のコテージ

森のコテージ

清潔な布団と電気や水道が完備された計8棟のコテージ。近くには森に関する本を集めた図書館とカフェもあり、長期滞在や企業合宿にも◎。

棚田ヴィラ「あんたげ」

今秋オープン
予定
棚田ヴィラ「あんたげ」

棚田ヴィラ「あんたげ」

「あんたげ」とは、この地方の方言で「あなたの家」。棚田を見下ろす築132年の古民家を改装し、毎日限定1組の特別な宿泊体験を提供します。

直近のイベント

6/8(土) 18:00〜
棚田の火祭り

棚田の火祭り

田植えを終えた棚田に、約1,200本の手づくりトーチを燈し、棚田の水面に幻想的な灯りが映し出されます。
6/9(日) 10:00〜
棚田の田植え体験

棚田の田植え体験

日本の棚田百選にも選ばれている、東峰村竹地区の棚田で田植えを体験。子供たちに毎年大人気の企画です。

はらいその小さな自慢

棚田

日本の棚田百選にも指定された、約四〇〇枚の「竹の棚田」

ご神木

ご神体は空から降ってきた隕石!「岩屋神社」

おかずまんじゅう

こんなものまで入れちゃいます。「高菜まんじゅう」

棚田ライトアップ

まるで光る遺跡。石積みが美しい「棚田ライトアップ」

稲刈り体験

自然のめぐみに感謝する「稲刈り体験」

ゲンカイツツジ

春の訪れを知らせる、県の天然記念物「ゲンカイツツジ」

村民

地域の魅力はズバリ、ほがらかでやさしい「村人」

めがね橋

多連アーチが映える、JR日田彦山線の「めがね橋」

ゲンジボタル

まばゆい光の乱舞に感動「ゲンジボタル」

熊野神社

切り立った岩の空洞内に、神社がめり込む「熊野神社」

このプロジェクトについて

「はらいそテラス」とは、福岡県朝倉郡東峰村竹地区にある棚田の景観保全プロジェクトと、宿泊施設一帯の名称です。この特徴的な石積み棚田は、国定公園内にあり、1999年には日本の棚田百選(農水省)に指定されました。しかし地域の高齢化が進み、2017年の九州北部豪雨でも大きな被害を受けてしまいました。JR日田彦山線は、現在も不通のまま。それでも、ふるさとの光景と記憶を守るため、村の人たちが中心となって新しい宿泊施設を開設。訪問者と村の人たちの交流によって、地域に新しい風を吹き込み、この里山を未来へとつないでいきます。

棚田

はらいそテラスへのアクセス

はらいそテラスへのアクセス

〒838-1792 福岡県朝倉郡東峰村大字宝珠山6425番地(村役場)

[車でお越しの場合]

●福岡市内(福岡空港)から、約1時間15分

九州自動車道→大分自動車道→杷木IC下車→東峰村方面へ15分

[電車とバスでお越しの場合]

●JR博多駅から、約1時間50分

JR博多駅→JR日田駅→JR日田彦山線代行バス→筑前岩屋駅バス停下車

はらいそテラスの
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